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■棚卸し

棚卸しの仕事は在宅ではなく、スーパーやコンビニに出向いて作業を行います。

棚卸し業務とは、種類別に商品の数量を数えて商品名や価格(定価と販売価格)・在庫数を、伝票などに記入していく業務です。目視で数えていくこともありますし、専用の端末を使ってバーコードを読み込むこともあります。

帳簿上の在庫数と実際の在庫数が合っているかを確認するために、企業や商店では必ず1ヶ月から1年に1回、定期的に行われています。実際に倉庫などの現場に行ってチェックすることから、「実地棚卸」とも呼ばれます。

本来は帳簿上の在庫数量と実際の在庫数量は一致していなければならないのですが、盗難や紛失、従業員による不正、記帳ミスなど様々な原因によって一致していないことが多いです。

棚卸しは、実際にやったことのある人にはよく分かると思いますが、一つ一つ在庫を数えていかなくてはならないので、非常に手間のかかる、面倒くさい作業です。 

数を数えるだけの会社もありますが、細かく価格の評価をしていく会社も多いです。ここで言う「評価」とは、手にとってよく調べた結果、古くなって傷んでいたり、汚れがあったりして、もともとの値段より価値が下がっている場合、新たな適正価値を付与するか廃棄するかを判断するということです。これをやると、棚卸しには相当な時間がかかります。

また、棚卸の対象となる商品は大量にあります。それらが全部同じ時期に仕入れられたものなら良いですが、何ヶ月、何年も前の場合があります。仕入れ時期や売価のデータ管理がいい加減だと適切な評価ができず、棚卸し作業はさらに複雑になります。こんな棚卸し作業をするスタッフには、かなりの根気が必要です

地道な作業を黙々と続けられる人が向いています。

棚卸しの仕事は月末や四半期末などの、区切りのときに需要が多くなります。多くの企業が決算に入る9月と3月には特に多いです。

働く期間は1日だけの単発バイトの場合もありますし、1ヶ月程度のやや長めの場合もあります。

募集広告では「棚卸しスタッフ」という名称よりは「在庫商品カウントスタッフ」などと表示されることのほうが多いようです。

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